第11回「内航船の日」 記念手ぬぐい 2026(6/27土から発売)
¥2,000
SOLD OUT
この商品は3点までのご注文とさせていただきます。
= 6月27日(土)19時から発売予定です!=
<全日本内航船員の会 公式>
「内航船の日」記念手ぬぐい 2026版
「内航船の日」(=7月15日)
日本記念日協会から正式に認定を受け、第11回目となる2026年「内航船の日」を祝い製作された「全日本内航船員の会」新作、記念日特製手ぬぐい。
毎年、好評ありがとうございます!!!今年も限定100本!
< 今年のテーマは『海運は市民生活』>
エコだ!脱プラだ!SDGsだ!と本気で語っていたつもりが、まだまだ石油には頼りっぱなしだと思い知らされた今年。もちろん環境問題は本当に大事なことですが、今もまだ私たちは石油なしでは生きていけないのに、いつのまにか石油や関連するものを随分と「悪者扱い」してきていた気がします。
大きな問題の解決を急ぐあまり、物事をあっさりと敵味方にしてしまうことは間違っていた。タンカー船、ごめんよ。
そんな反省から今回の手ぬぐいデザインは、
「今年の記念日は、思う存分に運んでいるタンカー船の姿が見たい!」
「今日は、好きなだけ油を焚いて優雅な走りを私たちに見せてくれ!」
…そんな想いで描かれた記念日手ぬぐいです!!
軽快でスマートに航行する内航船。
ただ、この2隻の本当の燃料は、市民社会からいただくご理解と応援であることをお伝えしたいと思います。
■ 「内航船の日」記念手ぬぐい
■ サイズ:1000×360(mm)
■ 色:当会特注 濃紺
【海運は市民生活】
ホルムズ海峡封鎖の世界情勢によって日本への石油の輸入が滞り非常に心配な状況がありました。
物流が、現代の私たちの市民生活と完全に一体になっていることを考える機会にもなりました。しかし、こんなことは島国で暮らしている以上は容易に認識できていなければならなかったはずでした。私たちは大海の中の離島国に暮らしています。
国内の小さな離島の航路でも、世界をつなぐ長い航路でも、誰かが海図に線を引いて、そこに市民生活の未来と安定への願いを込めているのが航路です。わかりやすく小さな離島での歴史を例にイメージすれば、非常に高価な船を建造する時にも、相当な決意と資金、未来にかける強い意志と願いがあって、やっと実現します。
「航路」、そしてそこを走る「船」は、私たち島国住民が私たち自身のために作った本当に大切な財産なのではないでしょうか。
海運は誰のものなのか。私たちが「海運は私たち市民のもの」と考え始めた時、そこにはもう未来へかけた願いがあります。島国にとっては特に、「航路」と「船」は未来にかける<縁起物>と言えるのかも知れません。今年も縁起物の記念日手ぬぐいになりました。
今回も最高作品です!!!
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1枚1枚、職人さんの手仕事による「本染め手ぬぐい」。
生地は、本格高級手拭いの「特岡」!
剣道で用いられる手ぬぐいの長さがありますので、頭にしっかり巻くこともできます。バンバン使って、自分に馴染ませていってください。
<SNSなどで「#内航船の日」を使って自慢していただけると嬉しいです!>
税込み、送料も込みで一枚2000円。
